法竹

有音から無音

無音へ至る寸前の状態が余音

余音は雑音力が強い程に妙

竹藪の折れ竹が風に当たりて鳴るような雑音

雑音が整備され、整音となり、

整音が余音となって無音に至る

音の永遠味と根本性を感じるは

 無音  

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